晩年離婚を切り出すのは女性側からの場合が多いですが、男性側からの場合もあります。

男性が離婚を決意するきっかけ

 

晩年離婚を切り出すのは、ほとんどが妻側からです。
しかし、中には夫側から離婚を迫るケースも少なからず存在しているのです。
夫側がどんな時に離婚を決意するのか、そのきっかけが何なのかを見てみましょう。

 

他の女性を好きになった

1つ目は他に好きな女性が出来たケースです。
今はネットで全国の異性とコミュニケーション出来る時代です。
50代や60代専用のシニア向け出会いアプリも登場しているのです。
女性としての魅力が失われてしまいコミュニケーションも希薄になると、夫は他の女性と過ごしたいと思うでしょう。
出会いをサポートするサービスは増加傾向であり、充実していく傾向にあります。
高齢な夫が他の女性と恋愛できる訳が無いと決めつけてはいけません。
同年代であれば容姿ではなく性格が重視されます。
夫が自宅内と外出時に同じ対応をしているとは限らないのですから。

 

 

妻が家事をしない

2つ目は妻側が家事をしないケースです。
妻が家事をまったくしない場合、男性は離婚を考える割合が多くなると言われています。
現代の高齢者は基本的に男性が仕事をして、女性が家を守るタイプの夫婦です。
その関係性の中で女性が家事をしないのは、男性からすれば怠けているように映るでしょう。
家事をしない妻は居ても居なくても変わらないと感じてしまうため、晩年離婚に繋がるのです。
もし、家事をしていないようなら、離婚されるリスクが増えていることを自覚しておきましょう。

 

 

口うるさい妻

3つ目は非常に口うるさいタイプの妻のケースです。
鬼嫁と呼ばれるような小言が多いタイプの妻が居る男性は、晩年離婚に踏み切りやすいのです。
仕事をやり遂げ定年退職した後はゆったりした老後を過ごしたいと考えるのが普通です。
しかし、鬼嫁が居たのでは安らぎや癒しとは程遠い生活になってしまいます。
それならば離婚して自由に気ままに生活する選択肢を選んだ方が良いと思うのです。

 

 

頭を抱える男性

 

家を守るタイプの妻ならば、最低限の家事はこなしておく方が離婚される確率は低くなるでしょう。
男性は癒しや安らぎを求める傾向が強いので、時には安心させてあげる配慮をしておくのも忘れないようにしてください。