熟年離婚を考えている方は貯金や財産の事も考えておきましょう。

晩年離婚の体験談①

 

熟年離婚は年々増え続けてきています。
熟年離婚した方の体験談とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

元々計画的に離婚を考えていたケース

若いうちから元々離婚するつもりだったので、資産を増やすべく、正社員の仕事についていました。
正社員で働いて資産をある程度増やし、子供も成人して独立してから別居をし、離婚しました。
やはり熟年離婚するのであれば、ある程度のお金を手元に置いておき、きちんと経済的に自立しておく事が大事です。
熟年離婚を考えているのであれば、そのときから経済的に自立できる手段を得ておくべきだと思います。

老後に必要な貯金額

 

熟年離婚する場合、一番不安に思うのはやはり「その後一人で暮らしていけるか」ですよね。
前もって計画的に離婚を考えておくのであれば、経済的に不安にならないくらいの貯金をしておくのは大事です。

 

財産分与を考えての熟年離婚

 

離婚届を出される夫

子供が成人し、旦那が会社を退職したのと同時に離婚しました。
年金が半分もらえる事、財産分与として退職金や持ち家の権利を半分もらえる事を想定しての離婚の申し出でした。

 

旦那は当初全く離婚に同意してもらえなかったので、家庭裁判所での調停を経ての離婚になりました。

 

仕事はパートしかしていませんでしたが、少しづつ貯金していたのである程度の貯えはありました。
夫婦で暮らしていた時ほどの余裕はありませんが、それでも旦那の面倒を見なくていいと思うだけで気分爽快で生きています。

 

熟年離婚の場合、ある日突然妻から離婚を切り出される夫はとても多いようです。

 

老後一人で寂しく生活しないようにする為にも、日ごろから妻に対して感謝の心を持って接するようにしましょう。
離婚を切り出されてから後悔しては遅いのです。
自分の方が稼ぎが多いから自分の方が偉い、なんて思っているようではいつか妻に愛想をつかされますよ。